マツリさんお誕生日おめでとうございます

f:id:kyakunon20:20181006232444j:plain

(心がまだ武道館なので、武道館の思い出もちょこちょこと…)

三森マツリさん、お誕生日おめでとうございます。(とりあえず)今年も貴方の記念となる日を祝えた事がとても嬉しいです。今は何をしているのでしょうか。クラッシュのジャケ絵はもう出たのでしょうか(とっくに出てる気がする…)。また貴方に会えることを、とても、とても楽しみにしています。
早いもので、メモリアルライブを終えてナナシスを断って、もう2ヶ月……………




え、まだ2ヶ月なんですか?






こんにちは。ナナシス関係の話をするのは媒体関係なく久しぶりです。客のです。
いやーーーーーーまだナナシス断ちをして2ヶ月なんですね、、、、、、掛け値無しで2年くらい触ってない気がします。マツリさんがガチ幼女からプロ幼女になるくらいの月日は経ってしまった気がします。

マツリさん年表? #三森マツリ生誕祭2017twitter.com


去年はけっこう頑張ってこんなの作りましたからね。今年の更新ができないのが残念です。

さてさて、2034年で21歳ということは、今年で5-6歳ですか。そろそろ小学校に上がる歳なわけですか。年月が経つのは早いですね…来年こそは「マツリさんの今年1年はこんな年だったなあ」と言えるように私も頑張りたいです。

ナナシス関係の情報をシャットアウトしているといっても、色々話は不思議と入ってくるもので、ミミさんとミワコさんとシサラさんとチャチャ様という、個人的に激アツな4人組ユニットができたと聞きました。いやあ、アツすぎる……チャチャ様とシサラさんの麗しさにはかねてより心を奪われていましたし、成人組の残り2人がユニットがデビューっていうのはマツリさん推しとしてとても嬉しいです。エピソードでマツリさんが2人に「ユニットはやらないの?」って訊いていたことがあったんですよ。2人がどういうきっかけでユニットを始めようと思ったのか分かりませんが、まさかの2人ともが同じユニットなんて、感無量です。CDが出てるのかとかノベライズがあるのかとか、そのレベルで全然知らないのが凄くもどかしいです!!ていうかレスカときゅおぴとシトラスと4人組(調べてないので名前は知りません)足したらスリーセブンシスターズ上回る人数になるんですかね。感慨深い…

ユニットといえば、マツリさんたちきゅおぴのクラッシュ(綴りが分からないし調べるとメンタルやられるのでカタカナで誤魔化します)も結局は武道館で聴いたきりですね。というか、ナナシス自体、武道館の次の日から曲を1つも聴いていないのですが。いやーーー、いつかちゃんと聴けるのが楽しみ。凄くカッコよくて派手な曲でしたし、ライブ映するんだろうな。もっとも、きゅおぴは毎回ライブには強いですけども!

ライブといえば、4thのチケット争いがけっこう厳しい戦いだったみたいですね。知り合いが取れない取れないと嘆いていました。これを読んでくださっている方は取れたのでしょうか?
ただ、そういう状況を見ても分かるように、ナナシスがすそ野を順調に広げていっているのは間違いないみたいで、もし私が復帰する前に終わってしまったらどうしよう……とほんの少しだけ心配に思った私としては安心しました。アニメはいつかやるのかな。4thで発表とかあったら…と思うと胃が痛いことこの上ないです。

ナナシス断ちをしたと言ったのですが、1つだけ例外があって、メモリアルが終わった直後くらいに出た茂木さんのインタビューを読んだんです。その中で印象に残った部分があって、表現は忘れたのですが、「メモリアルのキャストは狙ってナナスタ縛りにしたわけではない」というのを暗に匂わせるような内容だったと思います(違っていたらごめんなさい)。それで私はハッとしまして、というのも、2か月前までの私は、それまでナナスタだけにしたのは何か意味があるのではないかと思っていたからです。狙ってやっていたのだと、その意味はなんなのかと一生懸命考えていたからです。

だからそれを読んだ時に、違うんだ、考えすぎだったんだ、と力がすっと抜けたような気がしました。とはいえそれは悪い意味ではなく、目からウロコがぽろっと落ちたような感覚でした。
どういうことかといいますと、それまで私は肩に力を入れてナナシスを追っていたわけです。全てには意味がある、ナナシスを徹底的に解読してやろうと意気込んでいました。もちろん、それが悪いわけではないです。そういう試み自体ある程度は必要ですし、もしそれが検討外れだったとしても、何も無い、もしくは本当の意図ではないところに意味を見出すというのは、皮肉ではなく本当に素敵なことだと思います。それは大切なことだと思います。

でも、それは凄く難しい事でもあります。ずっと注意深く見ていたら、目が疲れるし肩も凝ります。2ヶ月前にナナシスをとりあえず断って、自分がそれまでどれだけ力を入れていたのかがよく分かりました。そういう自分も、それはそれで受け入れられますけどね。
でも、いったん落ち着いてみるということができたのは、それ自体は、長い目で見れば悪いことではないのかな、と思えるようになりました。これも意味がある間隔だったのだと思えるようになりました。



嘘です。




いや、嘘ではないんですが、マツリさんやレナやムスビに会えないのはやっぱり普通に寂しいです。いとしーさーの水本ゆかりさんソロを聴きkawaii make my dayを無限ループしエロマンガ先生の紗霧ちゃんの声を聴きながら似た声をした元気なショートカットの女の子を思い出し、やがて君になるを観ながら同じように高校生をやってる真面目ちゃんはこういうところで何を思うんだろうなとか妄想したりもするわけですよ(「特別がわからない…」という台詞で悲鳴をあげてしまいました)。
あ、やがて君になるエロマンガ先生も普通にめちゃくちゃ面白いのでよろしくお願いします。エロマンガ先生は再放送です。
水本ゆかりさんもいいですよ。最近いろんな顔を見せてくれるようになって嬉しい限りです。

閑話休題
まあ、そういうのは気になるなら観るなよっていう話になる気もするのですが、観たいのは観たいんですよね、普通に声が好きなので…(葛藤)

あ、そう言えば、ナナシスとはあまり関係無いですけど、だーみなが温むすで道後温泉の大使になったのは、聞いてびっくりしました。温泉むすめはお世辞にもちゃんと追っているとは言えませんが、一応クラウドファンディングの時から名前を知っていたコンテンツの、大好きな声優さんが故郷に縁ある人になったというのは、普通に嬉しいです。そろそろ温泉むすめに真剣になるかなあ…(これ何回言ってるんだろ)
高田憂希さんもけっこう北九州帰られているみたいですね…くそぉ…イベント行きたい…
ていうか風の噂によると昨日(2018年10月8日)に凱旋イベントで北九州来ていたそうじゃないですか!!!!!!!!!???????は~~~~~~~~~~~~~~???????????くっそつらい……これが運命のいたずら…
2か月間イベント0って(イベント参加し始めてからだと)初めての経験ですし、これがあとしばらく続くってきつすぎる…ていうかこの期間が終わったら九州離れるつもりだから、それ考えると今九州のイベント行かないのって相当もったいないのでは…ええい、そういうことを考えても仕方のないことだ。


この話題続くと精神的にきついので、別の、「人間的にキツい」話をしたいと思うんですが、今年はマツリさんの誕生日を祝うために2つのものを買ったんです。1つは冒頭にあげたハーゲンなんですけど、もう1つがケーキ屋さんのお菓子です。

f:id:kyakunon20:20181008143731j:plain


私は普段はお菓子はスーパーの安いやつで、たまにスーパーでハーゲンとか買って幸せになるタイプの人間なんですけど、せっかくだしと思ってケーキ屋さんに行ったのです。ただ、行ったはいいけれど、種類が多くて迷いました。5分くらいぼーっと眺めていたら、店員さんに「プレゼントですか?」ってにこやかに訊かれて、まあそうだなって思って「はい」と返しましたら、「贈る相手は女性ですか?」と再び訊かれました。ここで微妙にためらいを感じました。まあ確かにマツリさんは女性だけど、①まず知り合いとかじゃなくて、②どちらかというとファンに近い人③そもそも違う次元に住んでいる人 を、おそらくは「異性の友人にちょっと気の利いた贈り物をしたいと思って店にやってきた冴えない男性」くらいに私を見ているこの店員さんに分かってもらうのは無理だし、それを隠して「はい、女性ですね」というのもそれはそれで店員さんに不誠実じゃなかろうかと思ったわけです。
でも、このままだと話が進まないと思って、「そうですね」と必要最低限の答えだけ返したんです。そうすると親切にその店員さんは、これこれこういうのはどうでしょうかとか、こういうのだとかわいらしいですよ、とか言ってくださって、私も最終的にはそれにしたがって、オレンジ色のマカロン(マツリさんのイメージカラー!)だけ固定にして、適当に見積もってもらいました。買い物自体はすごく満足した一方で、選んだり包んででもらう間はドキドキしっぱなしでした。店員さんにどういう関係かとか聞かれたらどうしようとか、キャラクターにうちのお菓子をなんてふざけてるのかとか言われたらどうしようとか、そもそも私は「女性用のプレゼントで…」なんて単語を発したのが初めて(哀れすぎる…)だったので、もう頭の中ぐちゃぐちゃで、お金を払ったら逃げるようにお店を出ました。


帰ってお菓子をぼんやりと眺めて自分の行動を反芻しながら、私のこの感情はどういうものなんだろう、と考えました。もちろん単純に、たとえキャラクターとはいえーー私はあまりこういう書き方は好きではなく、マツリさんがキャラクターであることと、私がマツリさんを「普通に」応援したいこと(ちなみに誤解のないよう言っておきますと、私はマツリさんガチ恋というわけではなく、親愛の情を抱いているにすぎません)は私のなかでは矛盾しません。一般論だとお考え下さい――「女性への贈り物」という単語を発するのが恥ずかしかったというのも多少ありますが、もっと大きかったのは、マツリさんへの贈り物をケーキ屋さんで買ったということへの「場違い感」でした。
この2つはどういう違いかといいますと、前者が次元(属性?)に関係なく「女性」というものに対して覚える感情なのに対して、後者は、マツリさんが「キャラクター」であるために私が抱いた感情だということです。マツリさんへの私の思いは、確実に一方通行です。(ナナシスの)ゲームという窓口を閉ざしている今は余計そうでしょう。それにも関わらず、私は彼女へのプレゼントを、「女性へのプレゼント」として、ふつうのお菓子屋さんで買ってしまった。これは、私の自己満足ではないだろうか。まあ、大なり小なり「キャラクター」のお祝いなんて自己満足でしかないわけですが、私のこれは、マツリさんのためになるわけでもなければ、むしろ店員さんを「だまして」いるわけで、悪行とさえ言えるのではないだろうか。
少し前に某キャラクターと結婚式をあげた人の記事を見て、また、キャラクターとの婚姻届けを出せるサービスの紹介を見て、私はそれらに込められた、「キャラクターとの間の恋愛感情を人並みに認めていきたい」という想いに胸打たれてやまなかった一方で、そもそもなんで「人」ではない彼ら彼女らを、「人」と同じ制度に入れ込んでしまうのだろう、と少し疑問に感じたことを思い出しました。私がお菓子をマツリさんの誕生日のために買った時に抱いた「恥」と同じ感情…と言ったら色々な方に失礼でしょうが。私の問題はもっと矮小ですので、ちょっと似ている気がしたくらいが妥当でしょうか。そもそも、私の場合は恋愛感情ではありませんので!(念押し)
だから、私がすべきなのは、あるいは私がしたいのは、私の次元に彼ら彼女を近づけるのではなく、私が彼ら彼女らの次元に近づくことなんじゃないか、その方法を一生懸命考えてみることなんじゃないかと、その時に思いました。具体的にどうするかは全く思いつかないわけですが(笑)。
あ、もちろん、お菓子はお菓子で美味しくいただきます。お菓子を買いに行ったその思いも、間違いかもしれないけれど、偽りではない……と信じたいところです。マツリさんを応援するとはどういうことなんだろうと、マツリさんを大事に思うとはどういうことなんだろうと、そんなことを2か月ぶりに思った、3回目のマツリさんの誕生日祝いでした。


はい、まあ愚痴なのか何なのかよく分かりませんが、久しぶりに色々とナナシスっぽい話を書けてすっきりしました。ゲームは連携だけしてアンインストールしましたし、公式と声優さんのツイッターアカウントをフォローしてミュート、さらに関連する言葉をワードミュートするという、徹底してるのか、そこまでやるならツイッターやめろ、というかツイッターはやってるしアニメも観てるんかいという指摘もあるかと思うのですが、まあナナシス断ち自体けじめみたいなもので、実際的な意味はあまり無い(と思ってたら意外と勉強時間が変わってくるので嬉しいような悲しいような)ので大目に見てください。早く支配人業務に戻りたいですね。このブログ記事を投げる関係で久しぶりに支配人垢に潜ってみたのですが、いやあ、色々「愉快」な話題がたくさんあるようで、いろいろ話を聞きたいし私もしたいです。少なくとも、当初若干危惧してた、冷めて離れちゃうということは、私に関してはまずないだろうと思えました。いつぞやの記事で泣けないのが辛いみたいなこと書きましたし、実際それはそれでしんどいのですが、一切触れられなくなるのはもっと辛いです。


最後になりましたが、改めて、マツリさんお誕生日おめでとうございます。ずっと大好きだし、これからも大好きでいたいです。来年こそは派手にお祝いを!

それではまた。